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FXの長期運用で儲けるために大事なのは、スワップと業者の信頼性

FXの取引手法には、スキャルピングやデイトレードなど色々な種類があり、それぞれに特徴があります。今回はその中でも長期運用に焦点をあてて、業者の選び方について解説していきたいと思います。それではまず、以下の2つのポイントに着目してみましょう。

・ スワップポイント
・ 業者の信頼性

なぜこの2つのが重要なのでしょうか?
そこのところから詳しく解説していきますね。

スワップポイントと業者の信頼性が大切な理由とは?

長期運用法は、金利の高い通貨を長期保有してスワップポイントを稼ぐ手法ですが、銀行預金の利息と違い、スワップポイントは毎日付与されます。注意すべき点は、通貨によってスワップポイントの額が異なることです。

まずは一例を見てみましょう。
FXCMジャパン証券で、豪ドル/円、NZドル/円を保有した時のスワップポイントは以下の通りです。(2012年1月現在、1万通貨、1日あたり)

・豪ドル/円 100円
・NZドル/円 44円

上記のように通貨が異なるとスワップポイントの額も異なりますから、通貨の見極めが重要です。また、同じ通貨でもスワップポイントの額は業者によって違います。

外為オンラインのスワップポイントを挙げてみますので、上記のFXCMジャパン証券と比較してみましょう。(2012年1月現在、1万通貨、1日あたり)

・豪ドル/円 93円
・NZドル/円 40円

これを見るとわかるように、スワップポイントに明らかな差がありますね。ですから、長期運用法で稼ぎたいのであれば、スワップポイントが高いFX業者を選択することが不可欠なのです。

さらに、利用する業者の信頼性も重要です。長期運用は短期トレードと違い、長期間自分の大切な資金を預けるわけですから、より信頼性の高い業者のほうが安心ですよね。

業者の信頼性をはかるポイントとして欠かせないのは、財務状態です。財務状態が悪く経営が思わしくない業者は当然信頼性に欠けます。

赤字経営で最近話題になった「ひまわりホールディングス」の実例を検証してみましょう。

ひまわり証券を傘下に持つひまわりホールディングスは、2011年9月末の時点で10億4600万円の債務超過に陥り、同年11月に、ISホールディングスに対し第三者割当増資を実施。

その結果、ひまわりホールディングスはISホールディングスの連結子会社となったのです。ひまわり証券はその後、証券事業から撤退し、今はFX・CFDのみサービスしています。

ひまわり証券でFXの取引をしていたトレーダーの一部は、「財務状態が悪いのだったら信用できない。」と、ひまわり証券に見切りをつけ、他の業者に移ってしまったようです。

FX各社では顧客の資金は分別管理されていますから、もし倒産しても自分の資金が回収不能になることはありません。しかし、財務状態が悪いとお客の信頼は得られないようですね。

業者の信頼性をはかる基準となるもう一つのポイントは、自己資本規制比率です。この比率は、発生し得る危険にどれだけ対応可能か数値で表したものです。

証券会社や金融取引会社の財務の健全性を図る重要指標ですから、必ず確認するようにしましょう。

2007年9月に施行された金融取引法では、一定以上の自己資本規制比率を保つよう定められています。具体的にいうと、120%以下で業務改善命令、100%以下になれば業務の停止または登録の抹消という厳しい処置が執行されます。

ですから、最低でも120%を上回っていることが財務の健全性の目安となり、比率のパーセンテージの大きさと信頼性は比例しているとも言えるでしょう。

この自己資本規制比率は、3ヵ月間開示するよう金融商品取引法で求められていますので、基本的にはどのFX業者も自社の自己資本規制比率をホームページなどで公表しています。毎年3月、6月、9月、12月の末日時点のものを開示します。

以上、FXの長期運用を行う上での大切なポイントでした。ではここからは「高スワップポイントを提供」なおかつ「信頼性が高い」という2つの条件をクリアしている業者をご紹介しましょう!

長期運用派にオススメNo.1!ライブスター証券

高いスワップポイントを提供している業者として評価が高いのは、ライブスター証券です。この業者で長期運用を行った場合、スワップポイントはどのくらい付与されるでしょうか。

業界最高水準と呼ばれる他社と比較してみましょう。比較するのは高金利で人気の高い、豪ドル/円、NZドル/円、南アフリカランド/円です。(2012年1月現在、1万通貨、1日あたり)

【ライブスター証券】
・ 豪ドル/円 102円
・ NZドル/円 46円
・ 南アフリカランド/円 15円

(※南アフリカランド/円の取引は、10万通貨単位)

【外為オンライン】
・ 豪ドル/円 93円
・ NZドル/円 40円
・ 南アフリカランド/円 15円

(※南アフリカランド/円の取引は、10万通貨単位)

【FXCMジャパン証券】
・ 豪ドル/円 100円
・ NZドル/円 44円
・ 南アフリカランド/円 14円

ご覧のとおり、主要3通貨すべてにおいて、高スワップポイントといわれている他業者をしのぐものとなっています。また、ライブスター証券はスワップポイントが高いだけではなく、業者としての信頼性が抜群です。

ライブスター証券の親会社は、「株式会社ISホールディングス」です。傘下には「ライブスター証券」の他に、「外為オンライン」「アイネット証券」「ひまわりホールディングス」など多数の金融事業会社を保有し、金融業界で着実に基盤を固めている企業です。

ここまでご説明したように信頼性の大きな要素は、財務状態です。リーマンショック以来、金融業者の業績が悪化する中、ISホールディングスは着実に利益を出している企業なのです。2011年3月期決算はこちらです。

・ 連結純資産/約196億円
・ 連結売上高/約168億円
・ 連結純利益/約30億円

利益を重ね、安定した財務状態を保っているISホールディングスですから、傘下のライブスター証券に、信頼性・安心感を寄せることができますね。

また注目すべき点は、ライブスター証券の安定した自己資本規制比率です。3ヵ月ごとに開示された、過去の自己資本規制比率を見てみましょう。

2011年3月/377.8%
2011年6月/341.3%
2011年9月/359.3%
2011年12月/317.8%
ライブスター証券は過去の1年間、一度も300%を割ったことはありません。

信頼性・安心感の際立つサイバーエージェントFX!

長期運用派には、こちらサイバーエージェントFXもオススメです。まずはスワップポイントについてチェックしてみましょう。(2012年1月現在、1万通貨、1日あたり)

・ 豪ドル/円 103円
・ NZドル/円 40円
・ 南アフリカランド/円 13円

先程紹介した「ライブスター証券」と比較してみて下さい。NZ/ドル、南アフリカランド/円は及びませんが、豪ドル/円においては、わずかながらライブスター証券の上をいっています。業界No.1に勝るとも劣らないサイバーエージェントFX、業界最高水準のスワップポイントを提供しています。

また、企業としての信頼性も秀でていると言える理由ですが、サイバーエージェントFXの親会社は、ご存知「株式会社サイバーエージェント」です。サイバーエージェントを知らなくてもアメブロは知っているという方がいるくらい、名を馳せた企業です。

東証マザーズへ上場しているサイバーエージェントですが、厳しい上場基準を満たしていることだけでも、企業としての信頼性に疑いはないのですが、経営状態がそれに拍車をかけています。2011年9月期決算は以下の通りです。

・ 売上高1195億円(前期比23.7%)
・ 営業利益143億円(前期比53.7%)

この業績はサイバーエージェント社の過去最高を更新するものとなっており、業績はまさに右肩上がりです。財務状態をより強固なものとしていますね。

さらに、サイバーエージェントFXの自己資本規制比率も、信頼性・安心感を引き寄せるものとなっています。ホームページでは毎月、自己資本規制比率が公表されていますが、2011年1月〜12月のものは以下の通りです。

・ 1月 604.3%
・ 2月 609.8%
・ 3月 607.5%
・ 4月 617.8%
・ 5月 620.6%
・ 6月 631.3%
・ 7月 656.2%
・ 8月 706.5%
・ 9月 675.5%
・ 10月 659.1%
・ 11月 706.5%
・ 12月 698.9%

このように、サイバーエージェントFXの自己資本規制比率は親会社の業績と同じく、徐々に上がっていることがお分かりいただけると思います。

それもライブスター証券と比較すると、約2倍の比率となっていますね。比率が2倍だから信頼性も2倍になるというものではありませんが、サイバーエージェントFXの財務基盤の健全性を証明するものとなっていますね。

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