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【GMOクリック証券】評判・口コミをチェック

GMOクリック証券利用者の口コミを元に、メリット・デメリットをまとめてみました。

【メリット】
  • スプレッドが小さい
  • 「スピード注文」機能が使いやすい
【デメリット】
  • 自動ロスカット時に手数料をとられる

スプレッドが小さい!

GMOクリック証券に関する口コミでもっとも多いのは、なんといっても「スプレッドが小さい」という声です。公式サイトでは米ドル/円スプレッドが0.4銭(2012年2月現在)となっていますが、この値を他社のスプレッドと比較して、本当に小さいのかどうかを検証してみました。

2012年2月時点で、スプレッド最小の業者TOP5を下記表にまとめました。

業者名 スプレッド(米ドル/円) 原則固定
GMOクリック証券 0.4銭
DMM.com証券 0.5銭
トレイダーズ証券(みんなのFX) 0.5銭
FXトレード・フィナンシャル 0.5銭
ヒロセ通商(LION FX) 0.5〜0.7銭 -

(※キャンペーン情報は除く)

このように、他のスプレッドが小さい業者と比べてみても、米ドル/円において、GMOクリック証券は業界最小値となっているのがわかるかと思います。(しかもキャンペーン中で期間限定の値というわけではありません。)

《 米ドル/円 以外の通貨ペアはどうなのか? 》

FXでは、様々な通貨ペアでトレードが行えます。

米ドル/円は確かに人気のある通貨ペアですが、ユーロ/米ドルなど、ほかの通貨ペアでトレードをした場合も、当然スプレッドが小さい方がいいですよね。

そこで、米ドル/円以外の主要通貨ペアのスプレッドについても、他社と比較してみることにしました。(2012年2月時点)

◆ ユーロ/米ドル
業者名 スプレッド(ユーロ/米ドル) 原則固定
GMOクリック証券 0.7pips
DMM.com証券 0.7 pips
トレイダーズ証券(みんなのFX) 0.9 pips
FXトレード・フィナンシャル 0.8 pips
ヒロセ通商(LION FX) 0.7 pips
◆ ユーロ/円
業者名 スプレッド(ユーロ/円) 原則固定
GMOクリック証券 0.9銭
DMM.com証券 0.9銭
トレイダーズ証券(みんなのFX) 0.9銭
FXトレード・フィナンシャル 1.2銭
ヒロセ通商(LION FX) 1.4銭 -
◆ 英ポンド/円
業者名 スプレッド(英ポンド/円) 原則固定
GMOクリック証券 1.5銭
DMM.com証券 1.5銭
トレイダーズ証券(みんなのFX) 1.6銭
FXトレード・フィナンシャル 2.0銭
ヒロセ通商(LION FX) 1.8〜2.2銭 -
◆ 豪ドル/円
業者名 スプレッド(豪ドル/円) 原則固定
GMOクリック証券 1.4銭
DMM.com証券 1.4銭
トレイダーズ証券(みんなのFX) 1.9〜2.5銭 -
FXトレード・フィナンシャル 1.6銭
ヒロセ通商(LION FX) 1.4銭

上記の表を見るとわかるように、主要通貨ペアのスプレッドにおいても、現在はGMOクリック証券とDMM.com証券が並んで業界最小水準にあるようですね。

スプレッドに関してのみいうと、主要通貨ペアのトレードを頻繁に行う人にとっては、最適な会社といえるかもしれません。

「スピード注文」機能が使いやすい

GMOクリック証券の取引ツールに関する口コミで、特に話題に上がっていたのが、「スピード注文」という機能です。この機能は、[決済]・[ドテン]・[同一通貨ペアの全決済注文]を1クリックで即時注文できるというもので、とても使い勝手が良いとの意見が多く見られました。

《他社の取引ツールで、「スピード注文」と同じような機能はあるの?》

1クリックで注文を確定できる機能は他社のツールにもあり、たとえばマネーパートナーズの取引ツール「HyperSpeed NEXT」にも搭載されています。

しかし、GMOクリック証券の「スピード注文」は見やすい画面と簡単な操作性が特に高く評価されています。「スピード注文」のウインドウでは、必要最小限の機能がコンパクトにまとめられたデザインになっています。

《 「スピード注文」機能は、どのような取引方法で効果を発揮するの? 》

FXトレードでは、「スキャルピング」といって、わずかな値幅を狙い、数十秒や数分といった非常に短い時間でトレードをする手法があります。

1秒も機会を逃せない、スピードが要求される手法ですが、一般のツールでは注文した際に確認のウインドウが出ますので、それだけで1秒以上のロスになってしまいます。当然その間も為替レートは変動していますので、チャンスを逃すことも起こりえます。

普通のトレードにおいても約定スピードは要求されますが、特にスキャルピングにおいては、約定スピードは命綱くらい大事なものと言っても過言ではないかもしれません。

《 スリッページが発生することも 》

スピード注文をした場合、自分が狙っていた値よりも大きくズレて約定(スリッページ)することがあります。特に、重要な指標が発表された直後は、為替レートが激しく変動するので、スリッページが起こる確率が高くなります。その結果、想定外の不利な値で約定することもあります。

口コミによりますと、GMOクリック証券の「スピード注文」でのスリッページが多く起こるとの意見がありました。また、約定注文自体が入らない場合があるとの意見もありました。

為替レートが激しく動くときは、GMOクリック証券に限らず他社でもスリッページが起こりますし、約定注文が入らないときもありますので、重要指標発表時には、あらかじめスリッページや約定拒否を念頭に置いておくことが必要となります。

自動ロスカット時に手数料をとられる

マイナスな口コミでは、自動ロスカット時の手数料についての不満が多く見られました。

(取引手数料は無料)

公式サイトによりますと、自動ロスカットの場合には1万通貨あたり500円(ただし、南アフリカランドのみ10万通貨あたり500円)の手数料が発生すると記されています。

《 他社も自動ロスカット時に手数料をとるの? 》
以前、DMM.com証券も同じように自動ロスカット時の手数料をとっていましたが、2011年8月以降は無料になっています。大手FX業者の中で、このような自動ロスカット時の手数料をとる業者は、現在ではGMOクリック証券1社のみです。
《自動ロスカット時の手数料をとられないための対策》
あらかじめ逆指値注文を入れておくことによって、自動的にロスカットするのを防ぐことができます。もちろん、成立するとトレードによる損失が確定してしまいますが、自動ロスカットの前に逆指値で決済されることにより、自動ロスカットの手数料が発生しません。
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