トップへ > ワイジェイFX株式会社/マネックス/みんなのFX/外為オンライン > 外為オンラインの2chでの評判は?利用者の口コミを検証しました

外為オンラインの2chでの評判は?利用者の口コミを検証しました

今回は、外為オンラインの利用者の口コミについて検証してみます。外為オンラインは、2011年3月まで4年連続でFXの年間取引高が第1位((株)矢野経済研究所調査)となっていましたが、こういったランキングは、本当の満足度とは少し違っていることも多いですね。ここでは実際に利用している方々の口コミを元に、メリット、デメリットをまとめてみました。

【メリット】
  • スワップ金利はまあまあの水準
  • システムが使いやすい!
  • 固定スプレッドでスキャルピングに向いている
【デメリット】
  • スプレッドは狭いとはいえない!ストップ狩りって!?
  • システムが弱い。約定に時間がかかる。
  • チャートが使いにくい

スワップはまあまあの水準

外為オンラインのスワップ金利を、豪ドルのスワップ金利で高金利ないくつかの業者と比較してみました。(2012年2月現在。単位:円。いずれも1万通貨単位でロングの場合)

ドル/円 ポンド/円 豪ドル/円
外為オンライン 3 10 96
外為どっとコム 1 11 96
マネーパートナーズ 0 10 100
セントラル短資FX 1 10 96
サイバーエージェントFX 3 14 100
ライブスター証券 3 16 106
DMM.com証券 3 12 103

外為オンラインのスワップ金利の水準は、ドル円:106社中14位、豪ドル円:106社中34位となっています。スワップ金利はまあまあ高い方といえるでしょうね。

システムが使いやすい!

外為オンラインのシステムに対しては、画面が見やすく、使いやすいという意見が多いようです。実際、為替レート、ポジションの状況、注文の状況、口座資金の状況等の取引に必要な情報をひとつの画面でまとめて見ることができ、最短2回のクリックで売買を実行することができます。

また、取引画面のカスタマイズもできるようになっています。自分の好みに合わせて、注文機能主体、ニュースや指標等の情報提供機能主体、口座管理機能主体など、かなり自由に変えられるので、使いやすくて便利ですね。注文方法も、トレール注文や、一括決済を含めて多いので、多様な取引の仕方が可能になっています。

《利用者の口コミ》
  • 取引画面が見やすく、使いやすいですね。
  • トレール機能が使えるのが気に入っています。
  • スリッページが気になるけど、ここの取引画面はとても使いやすいですね。
    多数の業者の中で、ここの画面が一番気に入ってます。

固定スプレッドでスキャルピングに向いている

外為オンラインのスプレッドは、ドル円で原則1銭固定とされています。固定スプレッドを原則としている点は評価が高いですね。

《利用者の口コミ》
  • 1pips固定は使いやすいので、私はメインで使っています。
  • ハイレバのスキャルで数pipsを狙う取り引きなら、外為オンラインが有利。
  • 私が使用してきた中では、最も注文システムが使いやすく、スプレッドもほぼ固定なので非常に満足しています。少量で、スキャルピング〜デイトレぐらいのスパンの取引での利用を検討している方にはおすすめの業者です。

最近は、GMOクリック証券やDMM.com証券のように、外為オンラインより狭い固定スプレッドの業者もありますが、実際の取引ではどの業者も表示されているスプレッドで必ず約定するものではないので、(特に相場の急変時などの)約定率が重要になってきますよね。外為オンラインの固定スプレッドを評価する人は、これらを総合して使いやすいと感じているのではないかと思われます。

スプレッドは狭いとはいえない!ストップ狩りって!?

スプレッドの水準自体は狭いとは言えません。また、固定スプレッドといいながら、実際には約定時にスリッページがあるため、実質固定ではないという指摘も多いようです。

《利用者の口コミ》
  • 正規に条件表示した場合、例えばドル円の場合の実質スプレッドは、
    通常時2〜3銭
    乱高下時5銭〜
  • スプレッドが1銭固定でない。
    10銭程度広がって何回か損切りさせられたことも。
    特に、午前3時以降は要注意!
  • ドル円は見た目だけの1銭スプレッドです。
    約定の瞬間、すべることがあります。
  • 雇用統計の指標発表時、逆指値(IFDO)を入れていたが、27pipsも滑って約定。

また、時間帯によっては、大幅なレートの変動が瞬間的に生じることで、ストップロス注文の執行を意図的に狙ったかに見える「ストップ狩り」が起きているという指摘が多いのが気になります。

つまり、保有しているポジションからそれほど離れていない価格でストップロス注文を出していると、瞬間的にレートが変動(スプレッドが急激に拡大する場合もあります)して、ストップロス注文が成立して損失が確定してしまい、その直後に何事もなかったかのように元の水準のレートに戻ることがあるというのです。

《利用者の口コミ》
この業者に私も先日ストップ狩りされました。どうして長いひげがあのときだけ出るのか不思議です。他の業者のチャートを見ましたがぜんぜん出ていませんでした。今までもみなさん言っていましたが、狩りは本当だとしか思えません。
土曜日の朝、口座を見ると・・・。他のFX会社はユーロ/円のスプレッドが最大でも15程度で引けているのに、外為オンラインは88pipも開いて引けている!確かBUY135.37 SELL134.49。これがストップ狩りなのか・・・。

先日、ショートポジションで近いストップ指値を入れたところ、その日のうちに狩られました。狩られたところのチャートを見ると、その時だけ急にヒゲ状態で上がっていたので何かおかしいと思い、その時点の他の業者のレートを何社か見ましたが、そんな急激な動きはなありませんでした。

その後大きく値を下げました。そのままショートが維持できていれば大きな利益だっただけにとても残念です。この業者は、ストップは入れないほうがいいと思います。スプレッドが狭い点はいいですがこういうことでは使えないと思いました。

数週間ほど前の午後ですが、USドル円で50pipsのストップを設定したのですが、1分ほどで狩られました。それ以来、ストップは入れないことにしています。

ただし、「ストップ狩り」については、次のように市場実態を反映したものだという口コミもあり、真相は不明です。

長いヒゲは取引の実態を示しているのだと思います。上昇トレンドでは長い上ヒゲ、下降トレンドでは長い下ヒゲ、それに取引量の少ないオセアニア時間では、特に長いヒゲが出ます。私は、海外業者のチャートを見ながらやっておりますが、長いヒゲだらけです。

機関投資家が大量の外貨を売買している現状では、瞬間的な長いヒゲは出て当然だと思います。何人かの方がおっしゃっている「スットプ狩り」がこの業者において行われているかどうか、私にはわかりませんが、仮に行われていないとしても、特にオセアニア時間において10〜50pips程度ではスットプ機能が時々作動するのは当然だと思います。

問題は、この長いヒゲにどう対処するかです。ストプとリミットの入れ方で、「スットプ狩」ではなく、「リミット狩」に転化できるのではないでしょうか?

値動きの激しい時や、取引の薄い時間帯の成行取引等では、大幅な値動きを想定して、取引手法を厳選して取引することが重要ですね。スプレッドも表面上の数字だけで判断しないことが重要だと思います。

システムが弱い。約定に時間がかかる

外為オンラインのシステムは、使いやすいという評判がある一方で、システムダウンや取引の不具合が多いという人もいるようです。

《利用者の口コミ》
  • ここは、サーバートラブルが多い。(ログイン不可など)
  • 相場変動が大きくなると約定しにくくなる。
  • ツールの反応が遅すぎる。
  • ロスカットが遅すぎて損失が拡大することがある。
  • 決済画面のボタンが出てこなくなることもある。(たまに)
  • 今日「成り行きで注文」することはできましたが、「決済」しようと思ったら、決済画面は出るのに、レートが出るはずのところにレートが出ず、空白でした。ログアウトを何度かしてログインし直しているうちにレートが出てきましたが、今度はレートをクリックしても約定しませんでした。
  • たったいま、決済注文が出来ない状態でした・・・。
    ストップ狩りもよくないけど、注文できないのはもっと良くない。
  • 最近やたらと約定拒否が多い。
    特に指標発表時。
    決済時にこれを頻繁にやられると、怖くてとても使えない。
  • 口座を開設したものの、ほとんど取引していません。
    確かにスプは狭いのですが、約定しにくく、イザというとき注文が通りません。でも一番の理由は「システムダウンの回数が多いから」ですね。

システムトラブルは、もし起こっても利用者側は対応が難しいので、大きな取引の最中にトラブルに見舞われると大変です。外為オンラインだけでなく、メインの口座として他の口座も準備しおいたほうがいいかもしれませんね。

チャートが使いにくい

外為オンラインのチャートについては、どうも利用しにくいという指摘が多いようです。

《利用者の口コミ》
  • 注文画面は満足していますが、チャート機能はかなり物足りないので、他社のものを利用しています。
  • この業者のチャートは見づらいので、海外業者と国内他業者のチャートを使用しています。
  • いつもチャートの改善をと依頼していますが、一向によくなりませんね。画面が狭いこと、トレンドラインが引けないこと(機能はあるがとても使えない)が不満です。仕方ないので、saxo系のチャートを開いています。
  • ノートPCで接続すると、チャート(ブラウザ)が真っ黒で表示されないです。

最近では、複数の業者を使い分ける人も多いでしょうから、実際に試して問題があれば、無理せず他の業者のチャートを活用するのも一つの方法だと思います。

外為オンラインに向いているのは…?

外為オンラインは、原則固定スプレッドの利点を生かしたスキャルピングやデイトレーディングに最も適しているように思えます。しかし、その反面で、スリッページがあるなどの指摘も多くなっていますので要注意です。

もしスリッページの発生が多く指摘される早朝や指標発表時でない時間帯に主として取引するのであれば、固定スプレッドを生かしたデイトレードやスキャルピングでも使える可能性はあります。

また、早朝や指標発表時などに主に取引するのであれば、急激な変動を考慮してストップロス注文は使わず、レバレッジを低くして成行注文を主体に取引することが望ましいと思います。指値を用いるのであれば、利益確定のリミット注文だけを入れておくのもいいかもしれません。

⇒ 外為オンラインのキャンペーンをチェック・口座開設はコチラ
⇒ 外為オンラインのさらに詳しい口コミ・情報はこちら

外為オンライン


フォーランドオンライン


マネーパートナーズ