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【みんなのFX】評判・いいところ、悪いところを利用者が語る!!

初心者でも、取引画面がわかりやすいというのがあります。
取引画面を開いたときに多くのシステムと違ってチャートの部分が大きく場所を取っているので、今の流れがパッと見でつかめます。


他の多くの証券会社が使っている取引画面では現在の相場の金額が大きく目立ちますので、この違いは大きいです。ぱっと見で理解できるというのは非常に大事ですので、これに慣れると使いやすいです。

反面、多数派のシステムではないですから、複数のFX業者を使って取引しようとする、中級者以上には使いづらく思うかもしれません。


取引価格のとっつきの良さ


みんなのFXでは0.1銭まで細かく相場を変動させています。
小さな利益を得る、小さな金額で短時間の取引をするのに都合がいいです。


多くの証券会社同様、取引手数料が無料なので少額の勝ちをこまめに拾いやすいのです。
また0.1Lotの取引も行えます。少ない証拠金で始めることができるので余裕が無い人でもFXを試せます。


証券系のFX業者では多数派になってきていますが、銀行系ではまだまだこれらのサービスに対応していないところも多いです。


0.1Lot取引ではそれを行える多くの証券会社同様、残念ながら手数料が発生します。
往復で60円になりますから、0.1Lotの取引だと6銭以上の動きがないと利益になりません。


また、DMM証券では0.1Lotも細かく0.01Lotでの取引が行えます。
あまり細かいと手数料分勝つのが大変ですがより少ない証拠金で遊びたい、となると負けてるかもしれません。

取引システムの安定感

システム自体の安定性に関しては悪くはない、というところです。
例えばすぐにトラブルを起こしてメンテナンスを始めて使えなくなるとか、取引が成立しないとかいった状況は体験したことがありません。


ただ指標発普庶桙ノは数秒固まることがあります
数秒ですが指標発普庶桙フ大きく動くところを使って利食いをする取引方法では若干の出遅れとなり、それが成果を損なうことに繋がりかねません。


外資系でGFTの証券システムが数年前よりひどくなっているようですが、毎週のようにメンテナンスで使えない、指標発普書Oから動きが重たくなる、では安心して取引ができません。

メインの取引システムはチャートにおいてテクニカル分析が弱いです。
それを補うべく、JAVAを使った分析用のチャートも用意してあります。
ある程度PCを使いこなせることが、みんなのFXで上手に取引を行なっていくことになりそうです。
PC初心者でFX中級者以上という方であれば使い勝手は悪くなると思います。


情報の多さ

ネット取引でたぶん気になるところ、サポートとか情報とかというところでもみんなのFXは頑張っています。

電話サポート:市場が開いている時間、24時間でサポートです。
リーマンショックで相場が荒れた時も電話対応はスムーズでした。
メールでの問い合わせも1日待たなくても返答があります。


Twitter売買比率をツイートすることがあります。
人数比のこのツイートが何をもっての数字化わかりにくいですが、多数派の動向は読めますね。
指標に関してもリンクを張ってツイートしてくれます。2分遅れくらいになりますが悪くはないのかなと。


Twitterに関しては各証券会社力を入れ始めているようですが、売買比率だけはみんなのFXが優っています。


みんなのSNS:これは開始した時かなり珍しく感じたものですが、SNSに登録した人の約定履歴が見られます
注文中のものも見られますし、勝っている人というのもわかります。
ですので、勝っている人の注文に合わせるという取引のやり方もできますね。


オンラインセミナー:月に1,2回やっていますし、そのセミナーを録画したものを後から見ることができます
参加できないのは質問ができないことになりますから、その分は残念ですが、それでも有意義ですね。


これらのように色々な情報を提供してもらえるということは非常に助かりますが、情報が多すぎて判断に迷う、ということにもなるかもしれません。


結果から「あの情報はデマだった」ということになるのは投資の世界では当然ありうることです。
また多数派や勝っている人にあわせるというのも、当然結果を見ての情報でしかないですから、真似をしてかえって負けることにもなりかねません。


ダイレクト入金の便利さ

とにかくこれに関しては取引先の銀行が多いことがメリットになります。
みんなのFXでは11の銀行で行えます。


例えば、MJや楽天証券では7の銀行で行えますので、若干ではありますが有利です。
入金に関して、ダイレクト入金は必要に迫られることがありますから、対象口座を最初から持っていたり、口座を開きやすいというのは大きなメリットになります。


4大メガバンクにゆうちょ、ネット銀行の有名所になる楽天銀行、ジャパンネット銀行、どこでも見かけるセブン銀行に住信SBIネット銀行と、押さえるべきところをすべて押さえているようです。

高齢の方はネットバンクの利用に抵抗があるでしょうし、さらに個人で事業をやっている方ですと信金にだけ口座を作っている方も多いので、どの証券会社でも該当なしで終わることがあるかもしれないですね。


スプレッドの狭さ

通常時のスプレッドに関しては0.8銭固定をうたっています。これはドル円ですが。
銀行系が1銭以上のスプレッドがメインなのでそれに比べると取引はしやすいです。


ただ指標発普庶桙ノ大きく動いた時などはかなり開きます。
以前20銭程度開いたこともありましたが、これは他の証券会社でもそれなりには開くのではないかと思われます。


指標発普庶桙フ取引に注意が必要なのはどこでも同じで、みんなのFXも例外ではないということですね。


また、最近ではスプレッドも各証券会社の顧客獲得に使われるようでDMMが0.5銭キャンペーンを行い、外為ジャパンは0.7銭固定です。
これらの証券会社と比較すると若干弱いです。


FX初心者向けのサービスとして

みんなのバイナリーというものを始めています。
これは目標値を設定して、相場がそこに到達するか否かを少額で掛けるという、市場を予想する練習システムのようなものです。


こういう初心者向けの取り組みに積極的だと言えるのではないでしょうか。


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