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【外為オンライン】評判・口コミを口座開設の前にチェック

2007年4月〜2011年3月までの4年間、取引高No.1の外為オンライン。FX初心者からも人気の高い業者ですね。そこで、今回は実際に利用しているトレーダーからの評判や口コミをもとに、外為オンラインのメリットデメリットをまとめてみました。


【メリット】
  ・初回入金額の低さ
  ・業界最高水準のスワップポイント


【デメリット】
  ・広めのスプレッド
  ・少し物足らない約定力
  ・上級者には向かない取引ツール


◎少額から始められる!初回入金額は5000円〜


FX各社では初回入金額が定められています。外為オンラインの初回入金額は、5000円〜となっています。(取引を初めて行う時に、口座に必ず5000円以上を入金しなければならないということです。)FXを始めるにあたり、少額から始められるのは初心者にとってはありがたいですね。


5000円は、他の業者と比べても低い設定となっています。他の業者で、初回入金額が同額の5000円〜となっているのは、「アイネットFX」、そして、5000円未満で設定されている業者は「FXプライム」で、1000円〜です。


その他、参考までに、「ヒロセ通商」の初回入金額は10000円〜、「セントラル短資FX」は20000円〜、「フォレックス・ドットコム」は30000円〜、「外為ジャパン」は10万円〜、「DMM FX」は、5万円〜、「FXトレーディングシステムズ」は、3万円〜となっています。


◎業界最高水準のスワップポイント


外為オンラインのスワップポイントは業界最高水準です。外為オンラインと並んで、業界最高水準のスワップポイントを提供していると言われている「ライブスター証券」「サイバーエージェントFX」「FXCMジャパン証券」と比較してみましょう。比較するのは、長期運用派に人気の、南アフリカランド/円1万通貨ごとのスワップポイントです。
(2012年1月現在)


【外為オンライン】
南アフリカランド/円 15円


【ライブスター証券】
南アフリカランド/円 15円


【サイバーエージェントFX】
南アフリカランド/円 13円


【FXCMジャパン証券】
南アフリカランド/円 14円
(※外為オンラインとライブスター証券で南アフリカランド/円通貨を取引する場合、取引単位は10万通貨単位)


こうして比較してみると、南アフリカランド/円のスワップポイントに差があります。もしそれぞれの業者で南アフリカランド/円を10万通貨保有すると、1年間でどれくらいの差になるか計算してみましょう。


【外為オンライン】
・150円×365日=54,750円


【ライブスター証券】
・150円×365日=54,750円


【サイバーエージェントFX】
・130円×365日=47,450円


FXCMジャパン証券】
・140円×365日=51,100円


この中で最も(南アフリカランド/円の)スワップが高い外為オンラインで取引するのと、最も低いサイバーエージェントFX出取引するのとでは、7,300円もの差が出ます。1年間で7,300円の差は大きいですね


×広めのスプレッド


他業者と外為オンラインを比較すると、外為オンラインのスプレッドは少し広いようですね。試しに米ドル/円のスプレッドで比べてみましょう。外為オンラインのスプレッドは、原則1銭固定です。


しかし他の業者は、


・DMM FX  0.5銭〜
・GMOクリック証券 0.5銭〜
・FXトレーディングシステムズ 0.5銭〜
・マネーパートナーズ 0.7銭〜
(2012年1月現在)


...など、比較すると一目瞭然ですね。最も安い業者で0.5銭〜ですから、外為オンラインは約2倍の広さとなります。スプレッドはトレーダーの取引コストとなりますが、この面で外為オンラインはやや不利と言えるでしょう。


×少し物足りない約定力


言わずもがなFXトレーダーにとって、約定力は重要です。ただ、外為オンラインの利用者の中には、その約定力の面で少し物足りなさを感じているトレーダーもいるようです。こんな声が聞かれました。


・ 約定率が弱いです。
・ 成行注文をすると、ときどきすべりますね。
・ 為替レートが激しく動くと、なかなか約定しない。


約定力の評価はいまいちのようですね。特にデイトレーダーなどの短期派トレーダーは、値動きが激しくなる経済指標発普庶桙フ約定力を重視しています。(値幅が取れるので稼ぎ時となるからです。)


そのタイミングで約定力が弱いというのは、大きなデメリットですね。(先月のアメリカ雇用統計発表フ時にちょうど外為オンラインで取引していたトレーダーの話。そのとき彼は、米ドル/円通貨の取引を行い、指標発普薯シ後に成行注文を行いましたが、2銭すべって約定したとのことです。)


×上級者には向いていない取引ツール


外為オンラインの取引ツールは非常に使いやすく、シンプルなツールということで初心者に人気ですが、その反面上級者には少し不人気のようです。


口コミでは、「テクニカルチャートの種類がもっと増えればいいなあ。」という要望が聞かれました。上級者たちは、豊富な種類のテクニカル指標を利用したいようですね。


外為オンラインのテクニカル指標は、全部で26種類です。一方で、FX上級者から支持の厚いマネーパートナーズでは、56種類のテクニカル指標を利用することができます。


また、外為オンラインが提供するテクニカル指標のうちのほとんどが、初心者が最初に覚える基本的な指標です。(例えば、一目均衡普潤Aボリンジャーバンド、MACD、ストキャスティクス、サイコロジカルラインなどなど。)上級者向けの有用な指標が利用できないのも、ひとつのデメリットといえるでしょう。


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