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FX取引業者を選ぶときは資金を減らさないためにコストを意識して!

初心者の方は、「どこの業者で口座開設すればいいの?」「何を基準に選べばいいの?」と業者選びに悩む方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。


FX会社を比較するには様々なポイントが存在しますが、これから始めるという人にはどこを比較すれば良いかはっきりと分からないと思います。そこで、今回は初心者の方が取引を行う業者を選定するポイントを何点かご紹介していきたいと思います。


資金を減らさないためにコストを意識する


FXで安定して利益を上げるのはそれほど簡単ではありません。適当に投資しても一時的に利益を得る事はできますが、それはギャンブルであり、いつかは資金がなくなります。


そのために、FXの参加者は知恵を絞りしのぎを削っています。そこで、まず最初に意識しておきたい点は「資金を減らさない」ことです。これは「損を切るタイミング」と「コストを減らす」の2点に尽きると思います。


損切りのタイミングについては、投資のテクニックとなるので、ここでは割愛しますが、コストを減らす事は意識をすればすぐにできます。逆に言うと意識していないと、無駄なコストばかりかかるので、FXを始める最初に意識したい点です。


コスト、つまり費用を減らす点として注目すべきは各通貨の「スプレッド」です。スプレッドとは、通貨を取引する際の差額の事で、単純に言ってしまばこの値が少なければ少ないほど、取引を行う際の費用が少なくすみます


簡単な例を示しますと、ドルを買うときには80円、売るときには79円だとします。この80円と79円の差がスプレッドです。


現実にはできませんが、80円で買ってすぐに売った場合、79円で1円分損する事になります。この1円がFX会社の利益となりますので、当然各社高くして利益を増やしたい所ですが、利用者は低い方が有利になりますので、各社とも利用者を増やすために競争をしています。


為替というものは実生活の商品とは異なり、価格が違っても質が異なるものではないので、このスプレッドが安ければ安いほど良いと最初は考えてもらって良いと思います。


当然、システムの安定性やサポート体制などの面は各社とも違ってくるので、総合的に判断するのであれば、安ければ良いというわけではありません。


しかし、システムやサポートは人によって感じ方が変わるので、やはり一番客観的に分かる指標としては「スプレッド」が大事になってきます。


また、FXでは口座維持費用や取引手数料などは基本的に無料の所が大半なので、この差額のスプレッド以外では費用が横並びともいえます。そのため、単純なコストの比較という点ではこのスプレッドを意識していれば間違いありません。


また、スプレッドと同時に確認しておきたい点として「約定力」があります。市場の急変時(突然の為替の介入や、紛争や天災などの事件が起こった場合)などには注文通りに取引を行う事ができず、注文していた価格と実際の取引価格にかい離が発生する場合があります。


つまり、どれだけ良い条件をあげていても実際にその内容で取引できない場合が起こり得るという事です。なぜ、そのような事が起きるのか、簡単に説明すると、ドルが80円で提示されていたので買いを出した所、何らかの影響で急激なドル高が起こり誰も80円で売らなくなってしまったので80円で買えず、結局85円で取引が成立するこことがあるということです。


また、市場の急変時「など」と記述しましたが、FX会社のシステムが脆弱なため、注文どおりの取引で約定できない場合もあります。


前述したスプレッドが確実に実行されるかどうかという点である、約定率も見逃せないポイントですが、スプレッドと異なり詳細を出していない会社もあり横並びの比較が難しいポイントでもあります。


そのため、チェックする際には自社で約定率●●%と謳っている会社をお薦めいたします。わざわざアピールしているという事は、約定力に自信がある普盾/b>でもありますので、こうした会社の約定力は比較的信用できると思われます。逆に記述がない所は約定力が低い場合があるので注意が必要です。


自分の使いやすいところを選ぶ


客観的な指標としては前述した「スプレッド」で選べば問題ありません。しかし、実際に取引を行う際の使い勝手が分からない事には最終的な判断はできません。費用を低く抑えるのが「資金を減らさない」方法ならば、使いやすいシステムを使うことは「資金を増やす」事に繋がります。


使いにくいストレスのかかるシステムですと、好機を掴むことはできません。以上の理由から、ご自身の使いやすい環境を提供しているFX会社をお選びいただくと良いと思います。


しかし、初心者の方が片っ端から口座を開設し、機能獅キのも難しいと思います。そのために利用したいのがデモツールです。これは各社が自社の環境を実際に試してもらうために提供しているものです。多い例では、架空の資金を与えられ、実際のレートにしたがって取引を行うものです。


取引時間や細部の仕様が異なる場合もありますが、大体の感覚は掴むことができると思います。何より、実際のレートを使えるので、これからFXを始める際の練習にはうってつけです。また、会社によっては好成績を収めると商品のプレゼントなどがある場合もあるので、FX会社を選ぶ際には是非、デモ取引を行う事をお勧めします。


DMM証券のデモ取引では実際の発注システム「「はっちゅう君FX」 」を用いた取引が行えます。「はっちゅう君FX」 はトレーダーの間でも評判の高いツールなので、是非、デモで1度試して見る事をおすすめします。セントラル短資のデモ取引ツールFX1は実際の取引ツールに準じたシステムで仮想取引ができます。


イラストを多用した親しみやすいコンテンツは初心者の方にはとっつきやすくおすすめです。上位入賞者に豪華賞品が授与されるゲーム大会も行われているので、ランキング上位を目指してまずはゲーム感覚で登録してみてはいかがでしょうか。


おすすめのFX会社


それでは、最後に上記の内容からおすすめのFX会社を取り上げたいと思います。私のおすすめは外為どっとコムです。


初心者の方にこの会社をお薦めしたい理由は「初心者向けのコンテンツ」が多いからです。取引方法やチャートの使い方についてなどのFXの基本が分かる為替塾を提供しているので、全く知識のない方でも0からFXについて学ぶ事ができます。


その後は学んだ知識をデモ取引のバーチャルFXで実際に試してみる事ができます。このバーチャルFXは一定期間の成績上位者には賞品が出たりもするので、実際に資金が増減しないデモ取引ですが、モチベーションがあがります。


これらのコンテンツは口座を開設しなくても利用できるので、開設の有無に関わり無く、取りあえずFXについて知りたい、試してみたいという人にもお薦めできます。そして、外国為替保証金(証拠金)取引業界における「口座数」「預かり資産」の2部門 で長年、トップを取っている外為どっとコムは国内最大手のFX会社です。


口座数と預かり資産が多いという事が利用者が多いという事です。利用がなぜ多いかと考えれば、当然使い勝手が良いからです。口座数だけならキャンペーンやCMなどで数だけ増えてると考える事もできますが、預かり資産が多いという事はそれだけ資産もある、つまり使われているという事です。


スプレッドはここより低い会社もあるので、取引レートという点ではベストな会社ではありません。また、約定力についても、公式サイトにこれといってアピールしている箇所がないので、あまり自信がないのかなという印象も受けます。


しかし、スプレッドや約定率というような定量的な部分ではトップでなくても「口座数」「預かり資産」の2部門がトップという事はそれ以外の定量的な評価になってしまうサービス面が充実しているといえますので、まずは手厚いサービスを受けならがFXに慣れ、ご自分の傾向を掴まれるのがベストだと思います。


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