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FXのおすすめの会社はどこですか?(短期トレード編)2

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マネーパートナーズ

米ドル/円スプレッドは0.7銭〜となっているマネーパートナーズですが、FX業界約定力No.1と言われています。同社自ら約定率100%、スリッページ発生率0%を誇っていますが、これは外部の調査機関によって証明されています。

市場調査のプロフェッショナル、矢野経済研究所。この会社が実施したサービスパフォーマンステストにおいて、マネーパートナーズはスリッページ発生率0%、約定率100%という結果を3年連続で出したのです。この事実が、約定力No.1という評価を支持していると言えるでしょうね。

2008年10月6日のドル相場暴落時、トレイダーズ証券のシステムは平常通り稼働していたと上記で紹介しましたが、実は、マネーパートナーズのシステムも問題なく稼働していました。約定力の根源はシステムにあります。そのシステムの強さが特に際立っていることが分かりますね。

利用者の声も聞いてみましょう。口コミでは、

・ 約定能力が群を抜いています!
・ 注文してから約定までが早く、システムの強さを感じます。

と言われています。

その約定力は、経済指標発表など値動きが荒くなった時に発揮されているようです。2011年は1年間で3度の市場介入(3月18日、8月4日、10月31日)があり、政府当局による大量の円売りドル買いが実施されました。

実際にレートの動きをご覧になっていた人は分かるかもしれませんが、介入の瞬間値が吹っ飛び、急激な円安ドル高となりました。その相場の中で、多数のトレーダーはしっかり約定し利益を得られたのです。

「マネーパートナーズの約定力のおかげで、今年の利益は大幅にプラスでした」という報告もよせられています。市場介入時に利用していたトレーダーの声は、マネーパートナーズの約定力を裏付けるものとなっていますね。

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フォーランド・オンライン(FXCMジャパン証券)

FXCMジャパン証券とは、旧フォーランド・フォレックスのことです。最近合併し、フォーランド・フォレックスがFXCMジャパン証券となりました。

高スワップポイントで注目されがちなFXCMジャパン証券は、約定力においても高い評判があります。注目すべきなのがこの業者のシステムで、不利なレートでは約定しないように設定されています。

逆に、発注してから約定までの間にレートが有利に変化すれば、発注時のレートより有利な実勢レートで約定するようになっているのです。約定力の秘密はそこにあるというわけですね。

FXCMジャパン証券が発表した、2011年7月度の参考データがあります。その参考データによると、発注レート通り以上での約定確率が約80%となっています。

また、トレーダーの取引コストに直結するスプレッドですが、FXCMジャパン証券の米ドル/円スプレッドは原則固定の0.6銭(2012年1月現在)となっています。業界最狭スプレッドを提供するDMM.com証券や、GMOクリック証券の0.5銭〜にはかないませんが、この差は気になるほどではありません。

実際、スプレッドに関して利用者から一定の評価を得ています。「ドル円固定0.6銭、そして有利に約定するシステムは素晴らしい」という口コミや、「約定能力も高く使いやすい!」との声が上がっています。

米ドル/円に関して言えばスプレッドは狭く且つ約定力も高いのですが、その他の通貨のスプレッドは、他業者と比べると高めに設定されています。

FXCMジャパン証券と同じく、低スプレッドかつ高約定力の業者として上記で紹介した、「トレイダーズ証券」、「マネーパートナーズ」との差を確認してみましょう。(2012年1月現在)

【米ドル/円】
・ FXCMジャパン証券 0.6銭(原則固定)
・ トレイダーズ証券 0.7銭(原則固定)
・ マネーパートナーズ 0.7銭〜

【ユーロ/円】
・ FXCMジャパン証券 1.9銭(原則固定)
・ トレイダーズ証券 0.9銭(原則固定)
・ マネーパートナーズ 1.7銭〜

【ポンド/円】
・ FXCMジャパン証券 4銭(原則固定)
・ トレイダーズ証券 1.6銭(原則固定)
・ マネーパートナーズ 3.5銭〜

デイトレーダーからとりわけ人気の高い通貨ペア、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円の各社スプレッドを比較してみました。

ご覧の通り、FXCMジャパン証券の米ドル/円以外のスプレッドは、他2業者より広いことが分かりますね。取引する通貨に応じて、業者をうまく使い分ける必要があることを念頭に置いておきましょう。

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